論文投稿規定    
論文執筆要領 ver.3 2009.1.20 更新
   
 
  • 日本雨水資源化システム学会誌(Journal of Rainwater Catchment Systems)は,水資源の開発と利用に携わる研究者,技術者に対して雨水の資源化に関する最新の研究成果や情報を迅速に提供することを目的として,この目的に寄与する原著論文 ,解説,評論等を掲載するものである.
     
  • 投稿論文の著者には,少なくとも1人の日本雨水資源化システム学会会員が含まれていなければならない.
     
  • ただし,同学会が特別に寄稿を依頼した場合についてはこの限りではない.
     
  • 原稿はプリンター出力されたものに限る.書き方は別途定める「執筆要領英文原稿は「執筆要領(T)」,邦文原稿は「執筆要領(U)」)」による.
     
  • 論文の投稿に当たっては,出力原稿3部を学会誌編集委員長(下記)宛提出する.
    〒690-8504 島根県松江市西川津町1060
    島根大学生物資源科学部 生物環境情報工学講座気付
    日本雨水資源化システム学会
    学会誌編集委員長 喜多威知郎

  • 編集委員会は,各投稿論文に対し,そのまま掲載可,要修正,掲載不可,のいずれかの判定を下す.
     
  • 論文の審査要領は別途定めるところによる.
     
  • 受理された論文の掲載料は2万円とする.ただし,学会が別途依頼した論文については,この限りではない.原稿の長さが6ページを超えた場合,特別なアート紙やカラー写真などを使用する場合には,それらに要する経費は著者が負担する.
     
  • 別刷は50部につき5,000円の割で著者が負担する.
     
  • 掲載された論文の著作権は日本雨水資源化システム学会に帰属する.
 
 
  学会誌の巻末「学会記事」に,英文原稿,邦文原稿のそれぞれについて,執筆要領 (I),執筆要領(II)を掲載しています.これらは以下からもダウンロードできます.
 

学会誌編集委員会提出用の出力原稿の作成には,どのような文書作成ソフト(MS-Word,一太郎,Tex等)を使っていただいても結構です.MS-Word, 一太郎,Texについては,以下のテンプレートファイルをご使用ください.なお,Texによれば高品質かつ迅速に規定の書式で原稿作成ができます.
MS-Wordによる原稿作成 >

英文/邦文の別

テンプレートファイル

執筆要領(I)(英文原稿用) eng_word.v3.doc
執筆要領(II)(邦文原稿用) jap_word.v3.doc

一太郎による原稿作成 (一太郎10以降)

下記テンプレートファイルは一太郎の圧縮形式ファイルです.右クリックして.「対象をファイルに保存」でダウンロードしてください.
英文/邦文の別

テンプレートファイル

執筆要領(I)(英文原稿用) eng_ichitarou.v3.jtdc
執筆要領(II)(邦文原稿用) jap_ichitarou.v3.jtdc

Texによる原稿作成:推奨>
論文原稿の作成は,高品質かつ迅速に規定の書式で原稿作成が可能なTex によることを推奨します.執筆要領 (英文原稿用の執筆要領(I)及び邦文原稿用の執筆要領(II))を論文原稿に見立ててTexにて組版した下記のTex 用テンプレートファイル(圧縮ファイル)をダウンロードして,お使いください.各圧縮ファイルには,次の5つのファイルが含まれています.mesh.ps は執筆要領の中で図の挿入方法を説明するために使用したファイルで,実際の原稿作成に当たっては必要のないものです. 他はすべて必須です.なお,このテンプレートファイルは,pTex Ver.2.1.9にて動作確認済みですが,それ以前のバージョンでは動作しないことがありますので注意してください.

*.tex/article_rain_cls/jrcsa_left.eps/jrcsa_right.eps/mesh.ps

使用に当たっては,全てのファイルを同一のディレクトリーに置いてください.
なお,"documentclass"には,下記のように"article_rain"を指定してください.
¥documentclass[a4paper,twocolumn]{article_rain}
 

英文/邦文の別

圧縮ファイル

執筆要領(I)(英文原稿用) jrcsa_tex_eng.zip
執筆要領(II)(邦文原稿用) jrcsa_tex_jap.zip

Texによる原稿作成には,UnixあるいはWindows上にTex環境を構築してください.pTex(日本語Tex)の各種OS用アプリケーションソフトのソースファイルは以下のようにして入手できます.

ダウンロード:DOS/Windows版;Linux版などのフリーソフト

ASCII WEBサイト
http://www.ascii.co.jp 
にアクセスし,検索エンジンにより「Tex」をキーワードとして,次のフリーソフト関連のページを見つけてください.
http://www.ascii.co.jp/pb/ptex/index.html
この中に,Texに関する全般的な説明があり,そのうちの「pTexのソース」ページ
http://www.ascii.co.jp/pb/ptex/base/source.html
に進むと,ダウンロードすべきファイル群が得られます.

CD-ROM; Windows版;Mac版;Unix版

たとえば,市販の下記Tex解説書ではCD-ROMが付属し,Texのソースファイルとともに,Windows上でTexを簡単に使うためのWinShellソフトが提供されています.

改訂第3版 LaTex2ε 美文書作成入門 奥村晴彦著 技術評論社刊”
 
 
   
 
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